自動車保険の平均額

車社会である日本は、国民の3分の2以上、約7000万人以上が運転免許証を持ち、自動車の保有台数は8000万台を越え、更に最近では、軽自動車が人気で女性にも気軽に楽しめる。

ただ、、その分、交通事故の発生件数も増え、自動車保険へ加入する必要性も高くなる一方で、自動車保険の保険料はできるだけ安くあげたいと考えるのも正直なところです!

自動車保険には、強制加入の自賠責保険と任意で加入する任意の自動車保険があるが、最近の人身事故の賠償額は高額化しており、自賠責の補償(死亡時最高3000万円)だけではとても不安といえます。

そこで、この不足分をカバーする任意保険の加入率は、毎年上昇を続けており、損害保険協会「損害保険に関する全国調査」(2001年11月)によると、任意の自動車保険の加入率は、自家用車所有世帯の85.7%の加入率となっています。

具体的な加入率の内訳は、対人賠償が99.0%、対物賠償が95.8%、搭乗者傷害が86.1%で、相手方に対する補償や賠償の意識は非常に高いと言えます。

それに対して、自分の車を補償してくれる車両保険の加入率は、保険料が高いこともあってか48.7%にとどまっている。

気になる自動車保険の年間支払保険料は、「2~4万円未満」が14.5%。「4~6万円未満」が16.9%、「6~8万円未満」が16.5%とこの辺りをほぼ中心に分布しているが、20万円以上支払っている世帯も1割ほどおり、平均すると10万2700円(月額約8600円)という結果になっている


 
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